外貨MMFの説明を聞くときに外貨預金との違いが今一つよくわからず悩んでしまうことがよくありました。 ただしMMFということで投資信託の一種なのだなとい認識はあります。早い話が外貨建ての短期証券を投資対象とした投資信託です。国内のMMFを外貨に見立てるとわかりやすいですね。 外貨預金は銀行で行いますが、外貨MMFは証券会社で行います。これは内容を知ってしまえば当然のことと言えますね。 それでは外貨MMFを行うならどの外貨がいいのでしょうか。 外貨でいうと現在のユーロは危険な外貨の筆頭ですからまずは除外しなければいけません。英ポンドは値動きが激しく先が見通せないので初心者には厳しい外貨です。消去法ではないですが日本人に馴染みの深い米ドル建てMMFから購入するのが一番だと思います。そこで利益を出して、円安の局面で円に交換することで2重に利益を得ることが可能なのも外貨MMFの魅力です。 現在の行き過ぎた円高の状態から、長期的には円安が長く続くといわれています。現在はユーロを巡る動きが激しいので資金が一時的に円を買うことで円高になっていますのでユーロの安定を待てば、円高基調から円安基調にトレンドが移ると思います。 そのため外貨預金にしても外貨MMFにしても今、始めることが必要かもしれません。
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